2008年06月22日

フォード・ムスタング 2+2 ベルトーネ 1965 by ポリトーイ
politoys-m 549 ford mustang 2+2 bertone

ジウジアーロ父がデザインした実車同様にこのミニカーも知名度低いようですが、実はポリトーイMシリーズの中でも五指に入る凝った作りです。台座までベルベット加工して恐ろしく気合入ってます。
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ハイライトは裏板のリーフスプリング・サス。驚くことにちゃんと機能します。
赤いモデルは内装がノーマルでベルベット加工されてません。
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posted by solido161 at 07:56| Comment(2) | TrackBack(0) | politoys | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
渋いクルマの登場ですが、Mシリーズの中でも気合の入り方が違う一台ですよね。この気合でグリフォを作ったらきっと強烈だったろうに・・・
でも今となってはこんな珍車を作ってくれたポリに感謝です。実車はボディデザイン以外ムスタングそのものですが、ミニカーも実車に忠実な289エンジンやダッシュパネル等、見事にムスタングしています、素晴らしい!
Posted by Wildman at 2008年06月22日 19:43
中島さんの著書でその存在は知っていましたが、ポリトーイMの現物を初めて見たときは本当に息を呑みました。こんなすごいミニカーが自分の生まれた頃に作られていたと知って心底感動したものです。
しかしどうしてEシリーズなんて企画したんでしょうね。ラインナップを増やすのにMでは製作コストが云々というのは察しがつきますが、それにしても落差がありすぎですよ。ここまでリアリズムを追求してたのにP5なんてよりによってドアがシースルーですからね。
Posted by ぴろ@solido161 at 2008年06月23日 06:43
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