2005年02月03日

ベルリエ・ストラデール by フランス・ディンキー
……モノが違うんだよって、そりゃ言いたくなるよね
dinky france 569 berliet stradair benne basculante laterale

トラックやダンプのキャブもここまでデザインできるんだなーと、こどもながらに感嘆させられたミニカーです。そのせいか「コンボイ」が流行ったときもあのマックの鼻の長さが無粋に感じられてロング・トミカはもちろん買いませんでした。このベルリエ・ストラデール(と読めばいいのか?)はたしかベルリエがシトロエンに買収された直後に発表されたはずで、シトロエンの息がかかるとつまりトラックもこうなると、そういうわけです。
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フランス・ディンキーはこのモデルにコーギーも真っ青のアクションを盛り込みました。
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思わず「わかりましたか?」と言いたくなります。
ぼくはとにかくカタチに惹かれて購入したため、パッケージのインストラクション見るまでこの奇妙なギミックのことを知りませんでした。荷台がさ、あーじゃなくてあっちとこっちにさ、と親の前で興奮して解説したことを今でも覚えてます。フランス・ディンキーってスゲーな。その刷り込みはこの1台で決定的になりました。
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posted by solido161 at 01:28| Comment(3) | TrackBack(0) | dinky france | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ひろさん、こんばんは。

僕はコレ、形よりもギミックに惹かれて購入しました。特にアオリ板が倒れまくるのが刺さった(笑)。エンジンなんかの造形も割としっかりしていてさすがディンキー。

へー、ベルリエってシトロエンに買収されたんですか。確かに納得と言うか、シンプルなのに個性的なスタイリングですよね。キャビンもルーミーで実車だったら取り回しやすそう。そういや昔の日本のトラックってなんとも体育会系というか、ちと暗い雰囲気のものが多かったと思います。民族性かしら(笑)。
この頃の商用車はルノー・エスタフェあたりも味わい深いですねー。
Posted by PPW306R at 2005年02月05日 00:26
追伸^^;

「コンボイ」懐かしー。ブームでムック本が出版されたり、当時のまるちゃん赤いきつねにビッグ・リグのシールが付いてたのを思い出します。映画自体の作りはタルくてサム・ペキンパー監督のファンからもそっぽ向かれたようですが・・・

僕もロングトミカは買う気がせず、マックの代わりはなぜかマッチボックスKシリーズのテキサコ・タンクトレーラーが務めました。ヘッドはメタリックレッドのフォードだから代わりにはなんないんだけど・・・
Posted by PPW306R at 2005年02月05日 00:37
PPW306Rさま。どうもです。

>特にアオリ板が倒れまくるのが刺さった(笑)。

そうか、これはアオリ板と呼べばいいんですね。ほんとにこどもならずとも刺さりますよね、このギミックは。

>サム・ペキンパー監督のファンからもそっぽ向かれたようですが・・・

あの映画が当たったのは日本だけだったようですね。アリ・マッグローが乗ってたジャガーXKEロードスターが印象に残ってます。
Posted by ひろ@solido161 at 2005年02月06日 01:11
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