2005年02月20日

チャパラル2F by ソリド
出番です、会長!
solido 169 chaparral 2f

"怪鳥"最大の特徴である可動式リアウイングを、サスとの連動型ギミックで再現したある意味ソリドらしからぬ1台です。ウイング支柱を3本にしてまでこのコーギー的ギミックを採用する必要はなかったと思いますが、他社のは他社のでほっとくとウイングがお辞儀してしまって全然スタビライザーになってないという……いずれにしても実車の戦績同様にミニカーも少々フラストレーションが残ります。エンジンの拝めるメーベトーイも定番ミニカーですが、ソリドのフォルムはやっぱりサスガだと思います。
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ミウラ同様このチャパラルも米国ではマークス・ブランドで販売されています。カラー・バリエーションはずっと3色だけとの認識でしたが、最近になってターコイズとオレンジを相次いで入手し、ひょっとしてまだあるのではと思うと仕事が手につきません。
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ちなみに、ベレムがソリド金型を復刻してた時期はぼくのコレクション空白期間と一致してまして、ベレムがどこまで再発しててどんなカラー・バリエーションを展開していたのかインプットがありません。底版がソリド刻印のままのものもあると聞いてますので、海外コレクターと取引する際にその真贋(←抵抗ある言い回しですが)について確信が持てぬまま送金しているという悩みがあります。どなたかチェック・ポイントをご存知の方がいればぜひご教授を!
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posted by solido161 at 01:31| Comment(5) | TrackBack(0) | solido | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
どうも、CIJです。
チャパラル2Fのギミックの好き嫌いはあるでしょうが、左右のサスペンションで違う動きをするウィングには驚きました。私は好きなほうです。
基本的にカラーバリエーションは本国フランスでは白、又はアイボリーでその他の色はMARXですよね。
その他のバリエーションとしてダリアソリドで薄青、ただしこれもDALIAの表示はなくSOLIDOのままです。
ブラジルでも出ていますが現物は確認したことがありません。
で、べレムですが確か2Fは出ていなかったと思いますが、絶対と言う自信がありません。間違っていたらすいません。
Posted by CIJ at 2005年02月21日 03:32
こんばんは。

このウィングは左右のサスペンションで違う動きをするのですか?すご!どういう風に動くんでしょう。このエントリーのショットを拝見するとサスをダウンさせたら仰角が付くようで、まさに実車の特徴をアクションで再現してるみたいですね。おまけにモデル自体の出来もいいので言うことなしという感じ。

シャパラルってこの可変ウィングをはじめファンカーやサイドラジエータやレース仕様オートマチックミッションなど、時代を先んじるアイディア満載で興味深い存在ですよね。
Posted by PPW306R at 2005年02月21日 22:31
CIJさま
情報ありがとうございます。そうか、ダリアで2Fあったのですね、知りませんでした。それとずっと3色だけの認識って書いてますが、座席の色違いのつもりで画像をアップして初めて白とアイボリーの明確な違いに気づいた次第です。持ってるのに認識していないという、コレクターとしてはダメダメなパターンに陥ってます。

PPW306Rさま
>このウィングは左右のサスペンションで違う動きをするのですか?

たしかに違う動きはしますが、右半分と左半分が独立して可動するわけではないです(ですよね、CIJさま)。あくまでも一枚板です。テキストはちょっと遠慮がちに書きましたが、やっぱりこのモデル、誰の目にも素晴らしい出来のようですね。ソリド偉い。
Posted by ひろ@solido161 at 2005年02月22日 23:48
おじゃまします、CIJです。
チャパラルのウィングの動きの件で・・

>右半分と左半分が独立して可動するわけではないです。あくまでも一枚板です。

そのとおりです。ウィング自体は1枚ですが右後輪部を押し付けた時と、左後輪部を押し付けた時に角度のつき方に違いが出来るよう設計されています。
Posted by CIJ at 2005年02月23日 15:11
>角度のつき方に違いが出来るよう設計されています。

ひゃあ・・芸細かいですね〜。
Posted by PPW306R at 2005年02月24日 13:05
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