2005年03月27日

フェラーリ250GT・ベルリネッタ・ルッソ by ペニー
penny 0/21 ferrari 250 gt berlinetta

Mシリーズはすでに紹介しましたがこちらはペニーのルッソです。1/66としては驚異的な出来です。素晴らしすぎててドキドキします。
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フロントまわりのゲージュツぶりはどうでしょう。美しすぎてハラハラします。ボンネット内にマウントされたエンジンの彫刻は完全におもちゃであることを忘れた"荘厳"ぶり。あれこれ考えずにとにかく良いものを作ろうとした製作陣の情熱の賜物です。
ペニーのカングーロを紹介したときに、ジュエル・ヘッドライトの有無について触れましたが、最近入手したルッソの個体にもジュエルがないものがありましたので念のため掲載しておきます。最初はルッソにもカングーロと同じパターンのバリエーション発見と小躍りしましたが、冷静に見ると単に接着が剥がれちゃっただけのような気もします(このテキスト、当初は断定的に書きましたが訂正させて頂いております)。ただ通常はラインストーンの裏側が凸でキャストが凹になってるはずだと思うのですが……。どうなんでしょう?
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このミニカー唯一の欠点がトランク・フードのプレス位置のズレです。入魂の一台にはありえないミスですが、小スケールであるためにあまり目立たないのが救いです。
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もうひとつの不満というか謎というか、ペニーの初期ラインナップのパッケージには画像のような中身が見えるディスプレイ型と通常の紙箱があるのですが、このルッソにはあまり嬉しくないディスプレイ型しか存在しないようです。ペニーのノーマルカーではもっとも品番が若いルッソですが、ひょっとすると製作が遅れて第二弾ラインナップ(多分イソ・リヴォルタやベンツ230SLがこれにあたると思われます)として販売されたのではないかと推察されます。


posted by solido161 at 02:55| Comment(2) | TrackBack(0) | politoys | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
やたらとルッソの登場が多い。やっぱヘンだ、このブログ(笑)。

でもね。このモデルもやはり、当時の工作技術の高さを垣間見るいいサンプルだと思います。ボンネット先端や前輪直後のスッキリしたエンブレム刻印はどうでしょう。
写真だけ見たら標準スケールと言われても気付かないと思います。ルーフラインが丸すぎるのはルッソモデルの宿命でしょうか。
Posted by PPW306R at 2005年03月31日 01:52
おはようございます。

ルッソはマッチボックスもありますのでがんばります(笑)。

>写真だけ見たら標準スケールと言われても気付かないと思います

いちばん言いたかったことです! 
ポリトーイは1/43のMシリーズのラインナップをそのまま1/66のペニーで展開しようと目論んでいたようですが、半分くらいがカタログ予告だけで発売されませんでした。残念っ。一方で、メキシコだけで販売されたフェラーリP5やパンサー・ベルトーネなんてのもあって謎が多いです(この言い回し多いな)。
Posted by ひろ@solido161 at 2005年04月04日 05:37
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