2005年04月04日

プジョー504 by フランス・ディンキー
dinky france 1415 peugeot 504

ディノをデザインしたアルド・ブロヴァローネのもうひとつの傑作です。
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実車は1968年のカー・オブ・ザ・イヤーに輝きましたが、フランス・ディンキーはミニカー・オブ・ザ・イヤーを作りました。実車はなんと1989年まで生産されましたが、ミニカーもフランス・ディンキー閉鎖後もスペイン・ディンキーとして1978年まで生き長らえました。例によって4ドアをフル・オープンにするとピラーレスになってしまいますが、全体の雰囲気はバツグンです。スペイン製にはホワイトとブロンズがありましたが、フランス製のちょっとくたびれたペール・ブルーがぼくは好きです。
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posted by solido161 at 05:17| Comment(2) | TrackBack(0) | dinky france | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは。
これは前後のメッキ・プラパーツの質感がいまひとつなのを除けば、フルアクションを実現しながらプロポーションが良い好モデルなんですよね。
形の良さは、いささか演出過剰気味のノレブあたりと比べるとさらに際立つと思います。
この後を継いだ505に良いモデルが出ていないのが残念です(現役当時はミニカー暗黒時代でしたしね)。

プジョー・セダンは代々控えめなのに埋没しないセンスがあって好きなのですが、もうすぐ日本導入される最新型407の造形は、これまでのニュアンスとは異なるため、個人的には判断保留状態です。
Posted by PPW306R at 2005年04月10日 08:43
>この後を継いだ505に良いモデルが出ていないのが残念です

言われてみればそうですね。現役当時はソリド、ノレブ、ギスバル、シク、それにホットホイールもありましたけど、あのプレーンなシルエットはつかみどころがないというかデフォルメの余地がないというか、やはりそういうことなんでしょうか。ミニチャンプスはどう料理するのか興味ありますね。
Posted by ひろ@solido161 at 2005年04月11日 00:26
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