2005年04月24日

アストンマーチンDB5ヴァンテージ by ソリド
solido 130 aston martin db5 vantage

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実車はDB5のホット・バージョンとして65台しか作られなかったそうですが、ソリドのヴァンテージは今でもミニカー・ショップの絶版コーナーの定番ですね。それにしても思わず息を呑む美しさ。このモデルによってソリド100番台シリーズの魅力にとりつかれてしまったコレクターも多いのではないでしょうか。
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下のダリア・ソリド品番26は底板はフランス版のままですが、本家よりも幅広のタイヤを履き、またテールランプの彩色が省略されています。パッケージに記載されたラインナップのマングスタが非常に気になります。ダリアであったんだ。何色なんだろ。
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posted by solido161 at 23:30| Comment(3) | TrackBack(0) | solido | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
実はボンドカーはアールズコート・モーターショー展示用に先代DB4を改修した、いわばDB5のプロトタイプだったそうですが、そのボンドカーの呪縛を忘れてもなお、DB5はシルバーの塗色が似合いますねぇ。
後年のV8シリーズになるとヴァンテージと名前が付いたモデルは凶悪なアピアランスになっていくのですが(特に80年代以降)、さすがにこの頃はエレガントです。個人的にはノーマルDB5ではありますが、ワゴンに改造したシューティング・ブレークに興味があります。現代の日本車になぞらえるとしたら、さしずめスカイラインクーペをワゴンにするようなものですね。

パッケージのリストは垂涎のラインナップ。
Posted by PPW306R at 2005年05月03日 01:13
こんばんは。

たしかコーギーのボンドカーもDB4の金型を急遽改修したんですよね。で、ソリドがヴァンテージ、ディンキーがDB6とヴォランテを発売したのもどこ吹く風、新金型でバージョンアップしたボンドカーをまた作っちゃうわけですから、ほんとうにドル箱もといポンド箱ミニカーだったんですね。しかもおそろしいことにいまだに売っているという――。

シューティング・ブレークは1台し作られてないって本当ですか? しかしこのネーミング見てあらためて思いましたけど、欧米ではレジャーのひとつとしてあたりまえのように狩猟が入ってくるんですねぇ。
Posted by ひろ@solido161 at 2005年05月06日 02:45
こんばんは。

コーギーのDB5ボンドカーは金型を変えつつ大まかに分けて3代あるのですが、一般的には1968年2月に発売された初代の2nd ver.がベストとされているようです。1stはおっしゃるとおりリアランプがDB4のままのうえ、ボディカラーがゴールドだったのですが、それらの瑕疵が改められているうえにタイアスラッシャーや回転式ナンバープレートといったアクションが増えていますから。とはいえここでそれを話題にするのはソリドに対して失礼というものですね^^;

シューティングブレークはコーチビルダーの手により公式には12台製作されているようです。なにせ先日も狐狩りを禁止するか否かで国論が二分していたような国ですから、このあたりの存在感は計り知れぬものがあります。ヴィラージュのシューティングブレークなんてエグイですよね。なんか、シヴォレー・コーヴェットをワゴンにしたみたいな感じで・・もろ、ヘンタイチック(笑
Posted by PPW306R at 2005年05月07日 00:04
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