2007年08月17日

ランボルギーニ・エスパーダ by ポリトーイ
politoys-m 587 lamborghini espada

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父はピラーナ、母はマルツァルです。どうりで、似てると思ったよぉ。いや、立派になったねぇ。というわけでランボルギーニ・エスパーダです。スーパーカー世代にはアニメ版タイガーマスクの伊達直人が乗っているのはエスパーダという説がまかりとおっていましたが、オータキ1/16世代の従兄からあれはジャガー・ピラーナだと指摘され、それを翌日クラスで得意気に話したことを思い出します。ともあれ、ポリトーイは父も母もモデル化しており、今さながらすごいぞと思います。
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Mシリーズの最後期になんとか間に合ったこのモデルはお約束のフルアクション、フルディテールで、リアサイドの窓が小ぶりになってしまったことに目をつぶればよくまとまっていると思います。一見ミウラの流用かと思えるホイールも新たにあつらえたものです。こうやって並べてみるとインテリアは白で統一したほうが良かったかもしれませんね。この車のパノラミックな居住性が黒座席ではちょっと損なわれて見えます。なお緑メタのモデルは初期生産だけで終わっているようで、市場に出てくるのは赤と黄ばかりです。
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posted by solido161 at 02:55| Comment(2) | TrackBack(0) | politoys | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ブログ再開おめでとう御座います!
ポリトーイのエスパーダ素晴らしいですね。
フル4シーター、12気筒ランボの魅力が十分に再現されていると思います。ポリトーイには最後期Mシリーズでも良いからカウンタックも作って欲しかったです(イスレロもハラマもウラッコも作ってくれたくせに・・・)
Posted by Wildman at 2007年08月17日 13:05
そうなんですよね。ポリトーイはあれだけランボをフォローしてるのに肝心のカウンタックがない。発表は71年ですからMの2桁品番ではミニカー化できたはず。他のブランドを見ても市販化直前の73年にマッチボックスが作った以外は不思議とどこも手を出してないんですよね。カラボやストラトス・ゼロと同じような作りだから敬遠されたのかも。しかし、ポリ、メーベ、そこにソリドも加わった競作なんてことが実現していたら、もう少し経てば極東でのスーパーカー・ブームがあったわけで、その特需によって斜陽の海外ミニカー業界にも大きく貢献できたはず、というのは考えすぎでしょうか。
Posted by ぴろ@solido161 at 2007年08月18日 17:53
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