2010年02月21日

謎のスペアタイヤ・ディスプレイ for ポリトーイM??

見てのとおり、ポリトーイMと書かれていますが、Mシリーズってモデルによっ
てこんなにタイヤの大きさや太さが違ってたっけ? いちばん小さいやつなん
て、ほんとに小さくて、これがフィットするモデルは存在しないはずだが。
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よくよく見ると白ヌキで「microminiature」とあり、これはMシリーズの前の
1/41プラ製モデルのシリーズに使われていたキャッチである。そこでそちら
のラインナップを思い浮かべてみるに、軍用車とか工事車両とか、たしかにこ
れらスペア・タイヤがフィットしそうなモデルがたくさんある。
そうなると「M」はMetalではなく、Microminiatureってことになる。紛らわしい。
だいたい、これはコーギーやディンキーのようにスペアタイヤとして販売して
いたのか、単なる店頭用ディスプレイなのか、それもよくわからない。
イタリアの坊やがタイヤの外れたミニカーをおもちゃ屋に持っていって、どれが
ぴったりフィットするかチェックした上で、「おっちゃん、15×4.5ひとつちょー
だい」とか言ってたんでしょーか。


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2009年05月19日

アルファロメオ・グランスポルト・クアトロルオーテ・ザガート by ポリトーイ
politoys-m 532 alfa romeo gs zagato

ご存知、ポリトーイのトゥー・マッチぶりがいかんなく発揮された1/43の革命的モデル。
この小さなボディに、ラック・アンド・ピニオンでハンドルと連動して前輪がククッとステアする
メカニズムを組み込んだ技術力は、発売から40年以上を経た今でも初めて手にした人を驚愕させている。
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実車は自動車雑誌クアトロルオーテのレプリカ企画に賛同したアルファとザガートが、往年
の名車6C1750グランスポルトを下敷に’66年から数十台生産したもの。ベースにはジュ
リアTIが使われているそうな。
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2008年06月26日

アウトビアンキ・ビアンキーナ・パノラミカ by ポリトーイ
politoys-m 505 autobianchi bianchina panoramica

こんなコンパクトカーでフルアクションを実現したとあって競合ブランドはさぞかし刺激されたに違いありません。ドアの金型処理が荒いのでチップが生じやすいという持病はありますが、1965年製のミニカーとしてはやはり驚異的だと思います。
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2008年06月22日

フォード・ムスタング 2+2 ベルトーネ 1965 by ポリトーイ
politoys-m 549 ford mustang 2+2 bertone

ジウジアーロ父がデザインした実車同様にこのミニカーも知名度低いようですが、実はポリトーイMシリーズの中でも五指に入る凝った作りです。台座までベルベット加工して恐ろしく気合入ってます。
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ハイライトは裏板のリーフスプリング・サス。驚くことにちゃんと機能します。
赤いモデルは内装がノーマルでベルベット加工されてません。
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2008年06月07日

イソ・グリフォ by ポリトーイ
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Mシリーズで作ってほしかったと思いつつも、これはこれで傑作です。
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2008年05月31日

ランボルギーニ350GT by ポリトーイ
politoys-m 539 lamborghini 350

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        light blue met.              deep blue met.                  solid blue

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               silver                       cream yellow           maroon red (mexico)

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2007年09月17日

フェラーリP5ピニンファリナ by ペニー/マグレガー
penny art 1 / mcgregor 8 ferrari p5 pininfarina

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シャープな造型、緻密な彫刻、ハメコミ式ホイール、シャシーと一体モールドのインテリア。まさにペニー0/200番台の作風そのもの。しかしながらこのフェラ−リP5はポリトーイのカタログにも資料本にも登場しません。メキシコのマグレガー社がポリトーイから引き継いだ金型をもとに発売した小スケール・ライン、言わば幻のメキシコ・ペニーとして世に出た1台なのです。
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裏板にはPENNYの刻印と共にART No.1の品番があります。このART品番でスピードホイールを履いたブリスターパック入りのペニー(Jシリーズとは明らかに違う車種でした)を見たことがありますので、金型としては本国イタリアでも極短期間販売されていた可能性は否定できませんが、このホイールとの組み合わせはマグレガー製でしか拝めません。
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ご存知のとおりペニー0/20番台にはカタログで予告されながら未発売に終わったモデルが数多くあります。しかしマセラティ・フルアやフィアット124のように後の0/200番台で少々コストダウンして陽の目を見たモデルもあります。ということは他にも金型だけは完成していたモデルがあったに違いないという妄想が・・・・・・。
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そこでマグレガー・ペニーのラインナップをよく見ると、VW1200とタウナスがあるわけです。それぞれ0/40、0/36としてオリジナル・ペニーで予告されていたまさに幻のなんとやら。コレクションを辞められない理由がまたひとつ増えてしまった。
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2007年08月17日

ランボルギーニ・エスパーダ by ポリトーイ
politoys-m 587 lamborghini espada

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父はピラーナ、母はマルツァルです。どうりで、似てると思ったよぉ。いや、立派になったねぇ。というわけでランボルギーニ・エスパーダです。スーパーカー世代にはアニメ版タイガーマスクの伊達直人が乗っているのはエスパーダという説がまかりとおっていましたが、オータキ1/16世代の従兄からあれはジャガー・ピラーナだと指摘され、それを翌日クラスで得意気に話したことを思い出します。ともあれ、ポリトーイは父も母もモデル化しており、今さながらすごいぞと思います。
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Mシリーズの最後期になんとか間に合ったこのモデルはお約束のフルアクション、フルディテールで、リアサイドの窓が小ぶりになってしまったことに目をつぶればよくまとまっていると思います。一見ミウラの流用かと思えるホイールも新たにあつらえたものです。こうやって並べてみるとインテリアは白で統一したほうが良かったかもしれませんね。この車のパノラミックな居住性が黒座席ではちょっと損なわれて見えます。なお緑メタのモデルは初期生産だけで終わっているようで、市場に出てくるのは赤と黄ばかりです。
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2007年03月05日

イソ・リヴォルタ・クーペGT by ペニー
penny 0/32 iso rivolta coupe gt
penny 0/53 iso rivolta coupe gt with boat & trailer

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ペニーのイソ・リヴォルタ・クーペです。美しいサイド・ビューだけでも十分なのですが、ジュエル・ライトの輝きやシヴォレー327ユニットの巧みな彫刻まで拝める贅沢さはさすがペニー。リアにフックを付けてボート・トレーラーを牽引させたセットもありましたが、こちらは入手に苦労した割にボートもトレーラーもグリコのおまけみたいに貧弱な出来でがっかりした覚えがあります。なお、ここに紹介しているメタリックでない赤色は200台に1台くらい(たぶん)の珍色なのですが、私が確認できた限りではアルファ・カングーロ、フラビア・スポルト・ザガート、マセラティ・セブリングにも同じくらいの確率(たぶん)でこのソリッド・レッドが存在します。フェラーリ・ベルリネッタ・ルッソにもきっとあったに違いないと10年くらい夢想してます。
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2006年09月29日

オペル・ディプロマット by ポリトーイ
politoys-m 521 opel diplomat 8v

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カピタン、アドミラルと共通のボディにV8エンジンを搭載した60年代中期オペルのフラッグシップです。実車はもっと腰高なのですが、ポリトーイの作りは重心が低く少々幅広なデフォルメもアメ車っぽくてグーです。4ドア開閉はなりませんでしたが、ベルベット加工のインテリア、バンパー下に覗く小さなフォグランプ、エンジンへの彩色、別パーツで再現されたドア内側など、細かいところはMシリーズの面目躍如。オリジナル・ホイールも良い出来です。インテリアにベルベット加工のないノーマル仕様もあるのですが、革張りシートのモールドがきっちり拝めるこちらの方が気に入っています。ケチをつけるとすれば、リア・バンパーが細くて歪みやすいのと、ドア内側のパーツが左右で同じものを使ったために非対称なことですね。
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2006年09月08日

フィアット500ジャルディニエラ by ポリトーイ
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60年代のミニカーとしてはいささか過剰とも言えるリアリズムを標榜していたMシリーズですが、いくつかのモデルにフィーチャーされていたベルベット加工のインテリアもその情熱の至りと言えましょう。他のメーカーならこの演出は満を持してリムジン系モデルにフィーチャーするところでしょうが、ポリトーイが最初に選んだのはなんとこのジャルディニエラ。初めて手にしたときは車内を覗いてそのミスマッチぶりに衝撃を受けたものです。ポリトーイの過剰さを敬遠するコレクターもこれだけは素通りできないと言われるほど(誰が言ってるんだか)よくできたかわいいミニカーですが、Mシリーズの中では最も早期に絶版になっています。当時は人気なかったのかな。
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2006年06月02日

アルファロメオ・ジュリア1600スポーツ・ピニンファリナ by ポリトーイ
politoys-e 577 alfa romeo 1600 giulia 1600 sports pininfarina

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ピニファリナによるスタディ・モデルとしてはかなりマイナーな部類に入るアルファです。どことなくアバルトのレコードカーやプリンス・スプリントにも似てますね。ポリトーイは廉価版のEシリーズでモデル化しましたが、なかなかの佳作だと思います。特にリアからの眺めが好きです。それにしても、爬虫類。
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2006年05月22日

アルファロメオ・ジュリア・ザガートTZ by ポリトーイ
politoys-m 516 alfa romeo giulia zagato tz

ソリド製と比べると少々大ぶりなようですが、こちらはフロントカウルがガバっと開くところが魅力です。ロードカー仕様を意識したのでしょうか、砲弾型ミラーもキマってます。
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シルバーのモデルはプレーンホイールに大径タイヤを履き、リアのライセンス・プレートもデカール製ですので最も初期に生産されたようです。レッドのモデルにはブラックもしくはホワイトのシート、メタ・ブルーのモデルにはレッドもしくはブラウンのシートが用意されました。ソリッド・ブルーのモデルは最後期に製作されたようで、底板にプラ・ケース台座の突起に載せるための窪み加工が施されています。
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2005年10月07日

アルファロメオ・ジュリア1300ジュニアGT by ペニー
penny 0/28 alfa romeo giulia 1300 junior gt
penny 0/46 alfa romeo giulia 1300 police

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ペニーのアルファロメオ・ジュリア・クーペです。別品番のポリス仕様も掲載しました。フロントはちょっとごついですが、ボディラインの再現はさすがペニーと言える佳作だと思います。エンジンの彫りも相変わらず根性入ってます。ボンネットはかなりぴっちり成型されているので爪楊枝がないと容易には開けられません。
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2005年07月31日

アルファロメオ2600SZ by ポリトーイ
politoys-m 530 alfa romeo 2600 sz

僕がポリトーイを好きな理由。
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2005年06月23日

フェラーリ・ディノ・ベルリネッタ・スペチアーレ・ピニンファリナ by ポリトーイ
politoys-m 536 ferrari dino pininfarina

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発表は1965年のパリ・オート・ショウ。ディノの名を冠した最初のモデルです。66年トリノ・ショウでは市販型246GTとほぼ同じディテールのディノ・ベルリネッタGTとなり、67年フランクフルト・ショウでは前後のスポイラーがあまりにも有名なディノ・ベルリネッタ・プロトティーポ・コンペティオーネ・ピニンファリナ(車田正美かよ…)に発展していきます。ミニカーの方はディンキーとマーキュリーからも出ましたが、ポリトーイの素晴らしすぎる出来に1ラウンドTKO負け(車田…)。実車はもっとエッジが立っているようですが、詳細な資料よりも一瞥のイメージに忠実なポリトーイは圧倒的に正しいのです。
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見どころの非常に多いミニカーですが、個人的には4灯ジュエルをさらにプレクシグラスで覆ったフロントにドキドキします。
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初期モデルは前輪がステアできるようになっていました。パッケージでいうと紙箱で黒色部分が多い方がこれにあたります。また最後期のモデルはプラケース突起に載せるためのホール加工が底板に施されています。
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カラーは今のところ6色を確認しています。ブルー系は紛らわしくて、淡いメタブルー、蛍光の濃いメタブルー、ソリッドブルーという具合です。ソリッドブルーはかなり珍しいのではないでしょうか。例によってM24という新体系の品番も用意されていました。
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2005年05月29日

ランチア・フラビア・スポルト・ザガート1800 by ポリトーイ
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クーペがピニンファリナでスポルトがザガート。同一車種でこんな夢の競作が実現していたというのは今更ながら驚きです。ピニンファリナの流麗かつ気品溢れるデザインが"完成品"なら、ザガートのそれは奇抜すぎるアイデアを持て余したままの"未完成品"、これが個人的な感想ですが、特にこのスポルト・ザガートのデザインには市販車としてよくOKが出たなと思います。カッコイイとも美しいとも違うこの不思議な造形は今でも新鮮です。
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ポリトーイのこのモデルは当然のようにフル・アクションで4灯ヘッドライトにはジュエルが奢られています。段差の付いたライト・ベゼルのモールドや特徴的なウインドウの曲面処理も素晴らしく、初期のラインナップの中では傑作の部類に入る出来だと思います。
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2005年05月21日

日野サムライ by ポリトーイ
politoys-e 580 bre hino samurai

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BREとも言わず日野とも言わず、とにかく「サムライ」ってことでまずはハラキリ衣装を着せてしまったポリトーイ。いや違うな、デカールとの組み合わせで日本のナショナル・カラーを再現できるように考えてくれたのかも。後にカラーを実車どおりの赤に修正して底板にもBREの文字を刻んだのはいいのですが、ついでにスピードホイールまで履かせてしまったのはミニカー史に残る暴挙。エクスポート・シリーズにおいては出色の出来なだけに残念でなりません。
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フェンダーミラーがちゃんとちゃんとの味の素。いい仕事してます。
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正確に言うとスピードホイール版でも市場に出てくるのは白ばかりで、赤は流通量が極めて少ないです。ディテールも簡略化されちゃってますね。
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2005年05月02日

アルファロメオ・ジュリアSS by ペニー
penny 0/26 alfa romeo giulia ss

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正直言って自分としてもポリトーイM/ペニーを過大評価してるかなと思いますが、このモデルを見てしまうとそれも致し方ないというか、小スケールミニカーでこれを超える作品は今後も出てこないでしょう。中島登氏の「ミニカーコレクション」(二見書房刊)でカーキャリア荷台に無造作に並べられたペニーの一群を見て「これは!」と思ったのが最初で、実際に見つけたときは、まさに後光が射してましたね。あれを境にトミカの扱いが確実に荒くなりました。
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手持ちのコレクションをあさったところ、このモデルにも画像のようにジュエル・ヘッドライト省略タイプがありました。前回のルッソのときに推理したとおり、これもやはり後期のディスプレイ型パッケージのみで販売されたようです。色違いは他にあるのだろうか。なにげにシルバーとかあったりして。
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2005年03月27日

フェラーリ250GT・ベルリネッタ・ルッソ by ペニー
penny 0/21 ferrari 250 gt berlinetta

Mシリーズはすでに紹介しましたがこちらはペニーのルッソです。1/66としては驚異的な出来です。素晴らしすぎててドキドキします。
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フロントまわりのゲージュツぶりはどうでしょう。美しすぎてハラハラします。ボンネット内にマウントされたエンジンの彫刻は完全におもちゃであることを忘れた"荘厳"ぶり。あれこれ考えずにとにかく良いものを作ろうとした製作陣の情熱の賜物です。
ペニーのカングーロを紹介したときに、ジュエル・ヘッドライトの有無について触れましたが、最近入手したルッソの個体にもジュエルがないものがありましたので念のため掲載しておきます。最初はルッソにもカングーロと同じパターンのバリエーション発見と小躍りしましたが、冷静に見ると単に接着が剥がれちゃっただけのような気もします(このテキスト、当初は断定的に書きましたが訂正させて頂いております)。ただ通常はラインストーンの裏側が凸でキャストが凹になってるはずだと思うのですが……。どうなんでしょう?
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このミニカー唯一の欠点がトランク・フードのプレス位置のズレです。入魂の一台にはありえないミスですが、小スケールであるためにあまり目立たないのが救いです。
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もうひとつの不満というか謎というか、ペニーの初期ラインナップのパッケージには画像のような中身が見えるディスプレイ型と通常の紙箱があるのですが、このルッソにはあまり嬉しくないディスプレイ型しか存在しないようです。ペニーのノーマルカーではもっとも品番が若いルッソですが、ひょっとすると製作が遅れて第二弾ラインナップ(多分イソ・リヴォルタやベンツ230SLがこれにあたると思われます)として販売されたのではないかと推察されます。
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