2013年03月02日

フォード・サンダーバード by ソリド
solido 128 / dalia solido 31 ford thunderbird

1963年5月発売の大傑作ミニカーです。いやぁ素晴らしい。魅惑のプロポーションに心拍数も上がります。
ソリド100番台ではおそらくもっともバリエーションが多いモデルかと思われ、色違いは掲載以外にもまだまだあります。
後期バージョンではヘッドランプがジュエル加工され、ツートーンカラーも登場しました。
solido128_01.jpgsolido128_02.jpgsolido128_03.jpgsolido128_04.jpg
solido128_06.jpgsolido128_07.jpgsolido128_08.jpgsolido128_09.JPG
solido128_10.jpgsolido128_11.jpgsolido128_12.jpgsolido128_05.jpg
solido128_13.jpgsolido128_14.jpgsolido128_15.jpgIMG_3353.JPG
スペイン・ダリア製にはお馴染みのスポークホイールを履いたモデルや、テールランプにもジュエルを
埋め込んだものがありました。
IMG_3335.jpgIMG_3334.jpgIMG_3349.jpg04b.jpg
IMG_3362.jpgIMG_3332.jpgIMG_3333.jpgIMG_3352.jpg


posted by solido161 at 06:12| Comment(2) | TrackBack(0) | solido | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月20日

N.S.U. プリンツ W by ソリド
solido 127/dalia solido 28 N.S.U. prinz W typ47

IMG_3310.JPGIMG_3311.JPGIMG_3309.JPG
IMG_3317.JPGIMG_3308.JPGIMG_3318.JPG
シヴォレー・コルベアをそのまま縮めたようなキュートな600ccセダン。クリフカット
もフラットデッキも迷わずパクってしまっているのが潔くてよいです。ソリド100シリ
ーズにおいては地味な存在だけど、シャープで清潔感あふれる作風はサスガ。
ダリア版はダイヤカットのヘッドライトを埋め込んでいました。
IMG_3313.JPGIMG_3306.JPGIMG_3315.JPG
IMG_3320.JPGIMG_3312.JPGIMG_3319.JPG
posted by solido161 at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | solido | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月13日

メルセデス C111 ジュネーヴ by ソリド
solido 180 mercedes C111 Genève

solido180_01.JPGsolido180_02.JPGsolido180_08.JPGsolido180_06.JPG
solido180_03.JPGsolido180_04.JPGsolido180_05.JPGsolido180_07.JPG
アルファ・カラボとメルセデスC111、いずれも、モデル化していないミニカーブランドを探すほうが
難しいくらいコンセプトカーとして1960年代末期を代表する存在。ただしこのC111、1969年の
フランクフルト・ショウで発表された初代と、翌年のジュネーヴ・ショウの2代目とではまったく印象が
異なる。初代は、許せないくらいデザインがイケてないのだ。で、話題のドリームカーに我先にと
がっついてしまったのか、あるいは送られてきた実車写真がたまたまそっちだったのか、とにかく
貧乏クジを引いてしまった英ディンキーやマーキュリーの初代C111はスポーツタイプのミニカーと
しては史上稀に見る人気のなさでいつまでも売れ残っていたという伝説がある(本気にしないように)。
IMG_3281.JPGIMG_3283.JPGIMG_3284.JPGIMG_3279.JPG
ソリドが1970年11月に発売したミニカーは「ジュネーヴ」の名を冠し、それがあの不格好な
クルマではなく、先代よりも格段に洗練されたボディに4ローター搭載で300km/hを記録した
ニューC111であることを明確に謳っている。1/43では他にコーギー、グラントロス、ピレン、
メルクリン、ノレヴと、実に多くのブランドがモデル化したこの「ジュネーヴ」だけど、やっぱり
ソリドの仕上がりは群を抜いていると思う。この時期のソリドには珍しくシャシーがダイキャスト
なのもポイント高い。
IMG_3285.JPGIMG_3286.JPGIMG_3404.JPG
posted by solido161 at 23:50| Comment(3) | TrackBack(0) | solido | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月19日

メルセデス190SLカブリオレ by ソリド
solido 105 mercedes 190sl cabriolet

メルセデスのカブリオレはどこが作っても傑作です。
IMG_2883.JPGIMG_2884.JPGIMG_2885.JPG
IMG_2889.JPGIMG_2891.JPGIMG_2890.JPG
IMG_2887.JPGIMG_2892.JPGIMG_2886.JPG
posted by solido161 at 00:00| Comment(4) | TrackBack(0) | solido | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月29日

アルファロメオ1300GT・ジュニア・ザガート by ソリド
solido 183 alfa romeo 1300gt junior zagato

 IMG_2270.JPGIMG_2290.JPGIMG_2291.JPG
69年11月登場、まさにスペース・エイジの幕開けを告げる革新的デザイン。スタートレックに登場する異星人のごときフロントマスクの印象は今でも十分に鮮烈です。「ザガート」の奇妙な語感はこのクルマにいちばんぴったりのような気がします。

IMG_2292.JPGIMG_2293.JPGIMG_2295.JPG
ミニカーはソリド100番台としては最後期のもので、70年代後半でもおもちゃ屋に残っていた記憶があります。私のコレクションの中にもパッケージのフラップに当時のアサヒ玩具のステッカーが貼られたものがあり、表示価格は1400円となっています。正確でシャープな造型はさすがソリド、本国イタリアのメーベトーイが作った大味なジュニア・ザガートとは雲泥の差があります。インテリアには割と淡白なソリドもこのモデルでは特徴的なシフトノブの位置をしっかり再現。直線的なフォルムにあってクアドリフォリオ・ヴェルデのワン・ポイントもぴりっと効いてます。
IMG_2294.JPGIMG_2297.JPGIMG_2296.JPG
カラー・バリエーションは今のところ6種が確認できています。赤系3種のうちやっかいなのが「完全なレッド」と「トマト」で、写真でもほとんど識別不能ですが、肉眼で見ると明らかに違うのであります。

posted by solido161 at 03:27| Comment(0) | TrackBack(0) | solido | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月05日

フィアット・アバルト1000 by ソリド
solido 124 fiat abarth 1000

IMG_1877.JPGIMG_1884.JPGIMG_1888.JPG
IMG_1882.JPGIMG_1886.JPGIMG_1890.JPG
このミニカーのバリエーションをコンプリートに収集するのはほとんど不可能と思われます。犬も歩けばってくらいにデカール違いが出てくる出てくる。自分の持ってるのはどれだったかも分からなくなってくる。さっきまでクローゼットにもぐりっぱなしでシルバーを探してたのですが、どうも買ってなかったみたいです。うーむ明日はイーベイかそれとも有栖川公園か。
IMG_1881.JPGIMG_1887.JPGIMG_1891.JPG
IMG_1883.JPGIMG_1885.JPGIMG_1889.JPG
このアバルトはソリドが底板に製造開始年月を刻印した最初のモデル。パッケージは古い順にピンク、イエロー、レッド、だったと思う。いつ見ても可愛いね。
IMG_1894.JPGIMG_1893.JPGIMG_1895.JPG
posted by solido161 at 06:14| Comment(3) | TrackBack(0) | solido | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月13日

プジョー403 カブリオレ by ソリド
solido 108 peugeot 403 cabriolet

IMG_1470.JPGIMG_1471.JPGIMG_1480.JPG
刑事コロンボの愛車ですね。劇中では頑固なコロンボにふさわしい年季の入ったオンボロとして活躍?してましたが、それがこのピニンファリナ・デザインのお洒落なクルマだと知ったのはだいぶ後になってからでした。製作時間をかけずにラインナップを充実させたかったのでしょうか、初期ソリドにはオープン・モデルが非常に多いです。出来が良いのでこのことを指摘するコレクターはいませんが、レーシングカーを含んでいるとは言え品番100から110まですべて屋根無しなんですね。うまくやったなと言いたいです。ちなみにドライバー・フィギュアを流用しているためこのプジョーはクルマがかなり大きく見えます。
IMG_1476.JPGIMG_1475.JPGIMG_1472.JPG
IMG_1477.JPGIMG_1478.JPGIMG_1479.JPG
posted by solido161 at 03:03| Comment(2) | TrackBack(0) | solido | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月04日

ポルシェ908 by ソリド
solido 174 porsche 908

IMG_1441.JPGIMG_1425.JPGIMG_1442.JPG
カー・ナンバー64のポルシェ908ロングテールといえば、69年ル・マンでジョン・ワイヤーズ・フォードGT40にわずか2秒差で負けたマシンです。69年ル・マンはポルシェにとっては12気筒の917を3台送り込んで必勝を期したレースであり、フォードにとってはメイクスとしても老兵GT40としても引退レースであったわけですが、結局917はすべてリタイア、名将ジョン・ワイヤーはフォードにル・マン4連覇をもたらします。908の2位は言わばタナボタだったのかもしれません。翌年ポルシェがなりふりかまわずジョン・ワイヤーと契約して917Kで念願のル・マン初勝利をもぎ取ったというドラマもあったりして、この時期の908はちょっと陰が薄いのですが、ソリドはさすがル・マンのお膝元だけあってこれを忠実なデカールとともにモデル化しています。貼ってないのが許せんという方はご容赦くださいまし。
IMG_1430.JPGIMG_1428.JPGIMG_1429.JPG

こちらは赤がキマっているブラジル・ソリドの908です。フランス版とは違ってわざわざ「ル・マン」と謳ってますが、もちろん個体としては実在しないマシンでしょう。リアスポイラーのスポンサー、アジップもありえない組み合わせのような気もしますが、なにげにカッコいいです。ホイールとテール・ランプの処理もフランス版とは違います。
IMG_1433.JPGIMG_1439.JPGIMG_1434.JPG
IMG_1435.JPGIMG_1436.JPGIMG_1438.JPG
IMG_1445.JPGIMG_1440.JPGIMG_1444.JPG
posted by solido161 at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | solido | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月24日

アストンマーチンDB5ヴァンテージ by ソリド
solido 130 aston martin db5 vantage

IMG_1053.jpgIMG_1055.jpgIMG_2429.jpg
IMG_1054.jpgIMG_2430.jpgIMG_1056.jpg
実車はDB5のホット・バージョンとして65台しか作られなかったそうですが、ソリドのヴァンテージは今でもミニカー・ショップの絶版コーナーの定番ですね。それにしても思わず息を呑む美しさ。このモデルによってソリド100番台シリーズの魅力にとりつかれてしまったコレクターも多いのではないでしょうか。
IMG_1063.jpgIMG_1057.jpgIMG_1062.jpg
IMG_2433.jpgIMG_2434.jpgIMG_1068.jpg
IMG_1069.jpgIMG_1070.jpgIMG_2431.jpg
下のダリア・ソリド品番26は底板はフランス版のままですが、本家よりも幅広のタイヤを履き、またテールランプの彩色が省略されています。パッケージに記載されたラインナップのマングスタが非常に気になります。ダリアであったんだ。何色なんだろ。
IMG_1066.jpgIMG_1073.jpg
posted by solido161 at 23:30| Comment(3) | TrackBack(0) | solido | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月20日

チャパラル2F by ソリド
出番です、会長!
solido 169 chaparral 2f

"怪鳥"最大の特徴である可動式リアウイングを、サスとの連動型ギミックで再現したある意味ソリドらしからぬ1台です。ウイング支柱を3本にしてまでこのコーギー的ギミックを採用する必要はなかったと思いますが、他社のは他社のでほっとくとウイングがお辞儀してしまって全然スタビライザーになってないという……いずれにしても実車の戦績同様にミニカーも少々フラストレーションが残ります。エンジンの拝めるメーベトーイも定番ミニカーですが、ソリドのフォルムはやっぱりサスガだと思います。
IMG_0625.JPG IMG_0643.JPG IMG_0644.JPG
IMG_0646.JPG IMG_0647.JPG IMG_0645.JPG
ミウラ同様このチャパラルも米国ではマークス・ブランドで販売されています。カラー・バリエーションはずっと3色だけとの認識でしたが、最近になってターコイズとオレンジを相次いで入手し、ひょっとしてまだあるのではと思うと仕事が手につきません。
IMG_0637.JPG IMG_0630.JPG IMG_0642.JPG
IMG_0638.JPG IMG_0636.JPG IMG_0639.JPG
ちなみに、ベレムがソリド金型を復刻してた時期はぼくのコレクション空白期間と一致してまして、ベレムがどこまで再発しててどんなカラー・バリエーションを展開していたのかインプットがありません。底版がソリド刻印のままのものもあると聞いてますので、海外コレクターと取引する際にその真贋(←抵抗ある言い回しですが)について確信が持てぬまま送金しているという悩みがあります。どなたかチェック・ポイントをご存知の方がいればぜひご教授を!
IMG_0649.JPG IMG_0648.JPG IMG_0650.JPG

posted by solido161 at 01:31| Comment(5) | TrackBack(0) | solido | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月08日

フォルクス・ワーゲン・1500セダン by ブラジル・ソリド
……謎多き南米産の傑作ビートル
solido brazil 10 volkswagen 1500 sedan

ブラジルの国民的ミュージシャンにして今や文化大臣にまで成り上がったジルベルト・ジルの曲に「フォルクス・ワーゲン・ブルース」というのがありまして、ブラジル・ソリドがそれを意識して作ったかどうかはわかりませんが、とにかくブルーがまぶしいビートルです。
IMG_0542.jpgIMG_0543.jpgIMG_0544.jpg
最近コレクターの間では南米産のミニカーが注目されているようです。ブービーはもとより傑作が多いことで知られていますが、例えばポリトーイの金型を譲り受けたメキシコのマクレガーは本家にはなかったポリス・バージョンやカラー・バリエーションを作っていたりします。ブラジル・ソリドも本家フランスではありえないエグいカラバリ(真っ黒けのカンナム・マクラレンとか)で驚かせてくれますが、オリジナル金型ではドラコ・バギー、シボレー・オパラ、そしてこのビートルがあり、ご覧のとおりかなりの傑作に仕上がっています。肉薄のボディやシャープなバンパーはテクノの作風に酷似していますが、こちらはさらに純正ホイールが付き、ドアが開閉します。
IMG_0545.jpgIMG_0546.jpgIMG_0547.jpg
このブルーの他に茶メタを見たことがありますが残念ながら入手できていません。なお、ブラジル・ソリドにはミウラの白というものがありまして、これが手に入ったらコレクションをやめてもいいと思ってます……言ってみただけ。
せっかくですからおなかもアップしておきます。
IMG_0548.jpg
posted by solido161 at 04:38| Comment(4) | TrackBack(0) | solido | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月18日

フェラーリ・デイトナ by ソリド
京商デイトナは……デカいよね
solido 165 ferrari daytona

ミウラと並ぶソリド・セリエ100の逸品。
IMG_0376.jpgIMG_0374.jpgIMG_0383.jpg
IMG_0380.jpgIMG_0379.jpgIMG_0385.jpg
当初カタログでは400スーパー・アメリカが予告されていましたが、それまでのフェラーリとは一線を画すプロポーションで送り出された最新モデルに変更されたようです。成型しやすいボディラインということもありますが、どの角度から見ても欠点がないという意味ではミウラよりも出来がいいと思います。70年代には早くも金型がレースバージョンに変更されてしまっているので、カラー・バリエーションはご覧のとおり少ないです。アゼマの本によればフレンチ・ブルーが存在し、実際に表紙にも写っているのですが、あれは試作品に違いないということにしておきたいですね。ひょっとしてブラジル・ソリドかも。

IMG_0387.jpgIMG_0388.jpg
初期デイトナの特徴、フロントのプレクシグラスがたまらんです。

お約束のサイド・ビューです。う・つ・く・し・い
IMG_0393.jpgIMG_0390.jpg
IMG_0392.jpgIMG_0391.jpg
posted by solido161 at 03:17| Comment(5) | TrackBack(0) | solido | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月17日

ランボルギーニ・ミウラ by ソリド
……不朽の名作。こんなミニカーはもう二度と作れない
solido 161 lamborghini miura

最近のネット・オークションの落札額はちょっと異常ですが、それも致し方ないまさに魅惑のプロポーションです。
miura_016.jpgmiura_010.jpgmiura2_004.jpg

それに加えてほとんどフルアクション(トランクは開きません)に前輪ステア機構つき。ソリドとしてもかなりの自信作として発売したようで、初期パッケージはディスプレイとしても機能する凝ったものでした。そのパッケージ裏面に輸出国それぞれの言語で宣伝コピーが印刷されていますが、日本語は見事に天地逆になっています。しかも活字ではなく、日本代理店からのビジネスレターからそのまま写したと推測される味のある書体が粋です(下の画像をクリックしてみてください)。
miura_008.jpg
佳き時代です。

miura_005.jpgmiura_001.jpgmiura_003.jpg
miura_002.jpgmiura_006.jpgmiura_004.jpg
このサイドからのプロポーションに“萌え”ないクルマ好きはいないでしょう。

アメリカでの販売元は当時アメリカ大手の玩具メーカーだったマークス社でした。パッケージもオリジナルでブランド名も solido by marxとなっています。下のラベルはアメリカの清涼飲料水ハワイアンパンチが販促でプレゼント・キャンペーンを行ったときのラベルです。20本分のラベルを送るともらえた4台のうちの1台がミウラです。
solido miura
ちなみに残り3台はポルシェ・カレラ6、フェラーリ330P3、シャパラル2Fですが、ポルシェとフェラーリはマークス社が独自にドライバー・フィギュアを乗せた、フランス・オリジナルとは違う例のオモチャっぽいやつです。
miura_020.jpgIMG_0373.jpgsolido miura
posted by solido161 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(1) | solido | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月16日

デ・トマソ・マングスタ by ソリド
……ガバッと開いてカチッと閉まる快感
solido 166 de tomaso mangouste

mangusta_014.jpgmangusta_010.jpg
ミニチャンプスのマングスタが発売されましたが、あれはやたらに触れないのが困る。
ぼくにとってデ・トマソ・マングスタのミニカーといえばコレです。
mangusta_001.jpgmangusta_002.jpgmangusta_006.jpg
mangusta_005.jpgmangusta_004.jpgmangusta_003.jpg
マングスタ=マングースというよりコックローチですねこのぺったんこぶりは。
ソリドはミニカーで初めて両ドア開閉を可能にしたメイクスとして知られていますが、ここのエラいとこはそのチリ合わせの技術の高さ。ぴっちり合っているのにしっかり開く。このマングスタも特徴的なガル・ウイング式のリア・フードがこんな感じにガバッといっちゃいます。
mangusta_012.jpgmangusta_007.jpg
ただしあまりにもびっちりチリが合っているので、片方を全開してからもう片方を開けないとセンターにチップが生じます。ちなみにフォードV8エンジンはかなり貧相なやっつけモールドになってます。ソリドはプロポーションは優秀なのに内装は手抜きが目立ちます。
mangusta_013.jpgmangusta_011.jpgmangusta_008.jpg





posted by solido161 at 03:02| Comment(9) | TrackBack(0) | solido | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。